老子 第一章 ― 道の道とすべきは
原文
道可道、非常道。名可名、非常名。
書き下し文
道の道とすべきは、常の道に非ず。名の名とすべきは、常の名に非ず。
現代訳
言葉で言い表せる「道(タオ)」は、永遠不変の本当の道ではない。名づけられる名は、永遠不変の本当の名ではない。
註釈
『老子道徳経』の冒頭。根源的な「道」は言語や概念を超えるという、老子思想の核心を示す。
出典:老子 道徳経 第一章
道可道、非常道。名可名、非常名。
道の道とすべきは、常の道に非ず。名の名とすべきは、常の名に非ず。
言葉で言い表せる「道(タオ)」は、永遠不変の本当の道ではない。名づけられる名は、永遠不変の本当の名ではない。
『老子道徳経』の冒頭。根源的な「道」は言語や概念を超えるという、老子思想の核心を示す。
出典:老子 道徳経 第一章