為政第二 2.15 — 子曰:「學而不思則罔,思而不
原文
子曰:「學而不思則罔,思而不學則殆。」
書き下し文
子曰く、学びて思はざれば則(すなは)ち罔(くら)し。思ひて学ばざれば則ち殆(あや)ふし。
現代訳
先生が言われた。「学んでも自分で考えなければ、知識は身につかない。考えるばかりで学ばなければ、独断におちいって危うい。」
註釈
学習(外から学ぶ)と思索(自ら考える)の両輪の大切さを説く。
出典:論語 為政第二 2.15
子曰:「學而不思則罔,思而不學則殆。」
子曰く、学びて思はざれば則(すなは)ち罔(くら)し。思ひて学ばざれば則ち殆(あや)ふし。
先生が言われた。「学んでも自分で考えなければ、知識は身につかない。考えるばかりで学ばなければ、独断におちいって危うい。」
学習(外から学ぶ)と思索(自ら考える)の両輪の大切さを説く。
出典:論語 為政第二 2.15